注目!全ての不動産会社が抱える悩み「物件情報の入力とメンテナンス」

物件情報入力

ー物件入力・メンテナンスー(集客・反響・売上と並ぶ不動産Web4大課題)

「物件掲載を増やして、もっと反響増やしたいが、
入力スタッフを増やすと、収支の損益分岐点アップするし
反響鳴るかどうか分からないから、悩ましい問題だよなぁ。」

不動産会社の悩み

立ち上げて、まだ軌道に乗っていない不動産業者の経営者の頭を悩ませる
この悩みと考え方はよくわかります。

物件入力とか、そういうのは営業マンにやらせればいいじゃないの?」

ところがどっこい、この経営判断は極めてリスクの高い(効率の悪い)やり方だということは、立ち上げ経験がない社長はおろか、立ち上げしてまだ赤字の業者の経営者も全然わかっていません。

そもそも、わかっていたら営業マンにはやらせるような判断はしていません。


入力業務を実際にやってみた人間でしか分からない話ですが、
物件入力とメンテナンスはどんなに優れたホームページのシステムを使おうと、
面倒で手間と時間がかかります。


@営業マンにやらせてもうまくいっている会社も、実はあることはあります。(ただし、少数)

ネット反響を月平均200本を売買で獲得している某FC加盟不動産会社は、新規物件入力と価格変更・区画変更・契約済みなどの更新メンテナンスを営業マンにやらせています。

では、最初からこのやり方をマネできるかというと、非常に難しい部分があるので
真似できる余地は少ないといえます。
【イチローのバッティングを一般人がマネしても打てない(マネできない)のと同じ】

御社の営業マンはキーボード入力でブラインドタッチができて早いスキルのある人がいますか?
いないのではないでしょうか?

私のような不動産営業経験があって、なおかつWebのスペシャリストのような、
両方担当できるマルチな人材がいるかというと、いないのではないでしょうか?
(逆にそういう人がいるのに、まだ結果が出ていない場合は、本音を言えば、収支黒字化が一番やりやすいく早いパターンなんですが)

ほとんどの営業マンがアナログで、PCに全然詳しくない・入力も遅い紙媒体で飯食ってきた
中高年の人たちではありませんか?

要はバイトの事務と、営業マンばかり採用する仲介会社が多いから、対面の営業では結果が出せる人であっても、Webでは全然話にならないほど無知・スキル不足のスタッフ構成になっているためです。

物件入力・メンテナンスー不動産のWebの中でも最も頭を抱える課題であり、避けては通れない毎日の戦い

1物件入力するのにどれだけ時間がかかり、どれだけ人件費かかるかご存知ですか?

ホームページの入力のしやすさ、入力担当者の入力スピード、項目が多い売買物件か少ない賃貸物件かどうか、さらに画像の有無、編集する必要の有無など変わってきますので一概には言えませんが、
売買物件でポータルサイトの場合、自社HPの場合では何もない状態から完了するまで●0分はかかります。

公取対策や情報鮮度の観点からサボるわけにはいかず、かといってまともに1件ごと物件確認していたら、エリアが広範囲の場合ほど、膨大な時間と手間とコストがかかります。

ここが決め手!

いかに入力・メンテナンスの手間と時間、コストを節約できるか?


このノウハウだけでも
100万円以上の価値がある
といっても過言ではないくらい
重要です。

100万円以上の価値

塾長は今までのキャリアでポータルサイトの物件入力とメンテ、自社HPの物件入力とメンテを全部1人で切り盛りして1日の仕事の大半がこの業務でしたので、集客以上に業務事情に詳しくなりました。

物件入力・メンテナンス編では、主にこのようなことについてアドバイスします。

物件入力・メンテナンス編

チェック最も手間がかかる売買物件入力を1人で約400件入力しながらメンテも同時にやっていた工夫とは?
チェック物件入力で1.4倍スピードアップ効果があった初期投資とソフトウェアとやり方とは?
チェック「物件入力」の知られざる世界ー従業員5人未満の零細業者でも当てはまる鉄則
ーなぜネットに強くなった不動産会社や大手は物件入力やメンテナンスを営業マンにやらせないのか?
ブログはやらせても、物件入力やメンテナンスはやらせない3つの大きな理由とは?
チェック自社物件や専任媒介物件の時の物件入力で、反響取るために必須事項とこだわりポイントとは?
チェック営業マンに物件入力をさせた場合のデメリットとリスクとは?
チェック営業事務に物件入力をさせた場合のデメリットとリスクとは?
チェック経営者にぜひ持っておいてほしい「物件入力コストに対しての考え方」とは?
チェックいくつかの条件クリアすれば、毎月約8万円で物件入力スピードを最大10倍程度速める
  「知る人ぞ知る方法」とは?
チェックホームページ選びで、「機能で物件入力スピードが早いかどうか見極めるポイントとは?」
チェック入力効率を上げるためにと思っても、絶対にやってはいけない指示とは?
チェック入力数をあげたいが、なかなか上がらないときの対策とは?
チェック入力とメンテナンスでの人員が明らかに不足し、かといって人員増加したくない場合にできるベターな選択肢とは?

収支黒字化のカギを握る「物件入力メンテナンス」の手間と負担」の現状から目をそらし、重要性と大変さを分かっていない・理解しようともしない不動産会社には、収支黒字化のチャンスは1年以上やっても舞い降りてこないと心得るべし!

条件相談型ではなく、物件掲載型のホームページを用意して反響を得るやり方を選択した場合、入力とメンテナンスはアクセス数、反響数、アポイント数、契約数にも影響が出る「反響を生みだす土台【戸建てでいえばベタ基礎部分】になります。

にもかかわらず、この土台をしっかりと構築しないまま、やたらデザインでああしてくれとか、どうでもいい部分にやたらこだわり、余計な指示出して余計な時間と制作料を請求されてしまうといった「知識不足から来る余計なこと」を平気でやってしまう経営者が非常に多いので、

「社長それはダメですよ!なぜならば…」と、数字や根拠を持って正しく教えてあげる人材が社内にも社外にもいないのが、最大の不幸と私は考えます。

相談

誰がやっても時間がかかる入力業務の大変さが分からない為、知ろうともしない為、現場の意見を無視して事を進めて、挙句の果てに「なんでできないんだ、結果が出ないんだ」と怒りをぶちまけてしまうなど「トンチンカン」な経営判断してしまうのは実はよくある話。

(こうなるとWebも営業も両方結果が出ない悪循環や負の連鎖が起きやすい)

全ては物件入力と掲載数を甘く見ている、重要性を理解していない、この部分で結果を出していないから結果が出ずに、そうなるのです。

不動産のWebで赤字続き・黒字化できていない要因の1つとして「現場を無視して、あるいは非常識な数字で事を進めようとする経営者の「経営判断の誤りと指示の誤り」が原因の根底にあるケースを私自身も何度も経験しています。

あるいは営業マンが単に入力が遅すぎたり、不適切な人間に担当させてしまっているケースもあるでしょう。

物件入力やメンテはアクセス数、反響数さらには公取の目や情報の信頼性にも大きな影響があるため、おろそかにはできません。

ネットで成功している不動産会社の人員配置なども交えながら、あなたの会社にあわせた規模で物件入力/メンテナンスの仕組みやルールを一緒に考えていきたいと思います

物件入力問題を解決するということは、ひとことでいえば、広告の費用対効果も確実に上がるということ。

つまり、反響単価下げられる・反響数全体を増やせることに直結します。

反響単価を下げて収益アップを目指せ不動産 売り切れ

ネットで成功している物件掲載型サイトの不動産会社で、大手でも零細規模でも関係なく
「細かく分ければ3種類の物件情報」がスカスカのサイトには集客も反響もなかなか来ません。

物件掲載型のホームページで勝負する場合、早期黒字化への道は「物件入力問題」をいかに解決するかといっても過言ではないほど重要ですから、今までたちあげてはいるが結果が出ていない業者さんの場合は、「3種類の物件の入力掲載数」を教えてください。

結果が出ていない業者さんの場合、たぶん話にならないほど数字がダメか、数字はクリアしているものの集客がこけて反響ほとんどない、ホームページの中身で反響率を下げてしまっている要因があるか、何かしら複合的に原因があります。
第3者の目線で厳しく改善指摘してまいりますので、コンサル後はただちにHP外注業者に
一刻も早く指示を出して2週間から1か月の間は様子を見て下さいね。

物件入力とメンテナンスは、誰にやらせるのがいいのか?

結論からいえば不動産会社の人材能力、規模、予算、タイミングによって異なります。

選択肢は7つあります。

@「営業マン」に全部やらせる(営業と完全兼任)
@「営業マン」に一部やらせる(営業と一部兼任)
@「事務員」に全部やらせる(事務と完全兼任)
@「事務員」に一部やらせる(事務と一部兼任)
@「Web担当者」に全部やらせる
@「Webチーム」を作り、チームに全部やらせる
@「外注」させる

それぞれ一長一短がありますので、まずは御社の状況を詳しくヒアリングしたうえで
どれがいいのか?アドバイスします。

ここがポイント!ホームページ制作業者やSEO対策業者、コンサルティング会社は
こういう不動産会社の内部の事までは、決して首を突っ込んできません。(知らないから教えようがない)

理由は担当者も経営者も、自分たちが不動産会社で働いたことがない人間ばかり(Web畑出身者が多い)で詳細にアドバイスができないから。

不動産 Web 迷い

もうひとつは自分たちの売っている商材以外のことで、下手に何かアドバイスした結果、

何か起きたら責任問題や解約リスクもあるから、基本的に、余計なことは何も言わない・問題点を気づいていても、(聞かれない限り)指摘しないスタンスです。

教えられない内容+余計なことは極力言わない(そのやり方では結果が出ないと気づいていても、指摘して解約されたり方針変更されるのが怖いので見ざる、言わざる状態)から彼らに不動産会社の実態に即したコンサルティングを求めるのは酷な話。

こういうところほど、不動産会社4社でWebの仕事の勤務経験のある
私のような専門家が、大の得意分野
ですからどんどん相談してほしいですね。

反響数、アクセス数、売り上げ、ランニングコスト、
公取対策にも大きくかかわってくるだけに、
物件入力とメンテ業務の問題を決して侮ってはいけません。

ホームページばかり、やたらこだわりお金をかけるくせに物件入力・メンテ体制が脆弱で、費用対効果が全然あがってこないのを今まで何度も経験しています。

ホームページの構成・コンテンツ・物件数、写真の数やクオリティ、集客属性など「反響を決める要素」は、様々ですが、一定の法則はありますので、その法則を知って取り組むのと、全く分からずにやみくもにやるのでは、結果は推して知るべしではないでしょうか?

ここでも、不動産会社経営者の、物件入力に対する「重要性」が伝わっていなかったり、正しい知識と判断基準が不足」している会社が、立ち上げて時間がたつのに、何回やってもうまくいかないケースが多く見られる傾向です。

結果が出ないといっても過言ではないほど物件入力体制を甘くみているか、重要性はわかってはいるが具体策が空っぽでなにも改善しないまま、ホームページやSEO対策の外注業者をコロコロ変えているのが実態です。十分ご注意ください。

どうでもいいホームページの細かい部分にやたらうるさくこだわるくせに、物件入力という物件情報サイトの根幹をなす最重要部分はおろそか、現場のSOSに応えていない本末転倒の指示を出しているのは、経営者の経営能力不足が原因ではありません。

自社や外注先に、データや根拠を持って経営者に提言し、正しい判断基準を教えられるだけのキャリアや専門性のある専門的人材がいないことに起因しています。(教えられていないから経営者もどうしたらいいのかわからず、専門外の分野で全部イメージで判断しては、結果出ないので早期に外注先をコロコロ変更し、お茶を濁して、同じ失敗を繰り返すことをやっているわけですね。私のキャリアで失敗してきた会社は全部該当しています)

インターネットでの不動産仲介の世界結果が出ない・出にくいやり方に、時間とお金かけても「いつかは成功する」ほど全然甘くはありません。

これからは、今までと違うやり方で、もう一度チャレンジする気持ちができたら、お申し込み下さい。

私のコンサルは現状をヒアリングし、何がダメなのかその原因も明らかにし、目標・目的を達成するために複数の選択肢を提示し、それ以外の事は基本的に全部させない「ランチェスター戦略」の「選択と集中」で結果を導くやり方が持ち味です。

メール不動産仲介のオンライン「立ち上げ」と「早期黒字化」なら、お任せ下さい!

不動産仲介会社を現在も含めて、トータル4社全てで立ち上げを1人で担ってきた不動産仲介ネット立ち上げのプロで、今も現役ですから「不動産のWebならコンサルタントでも知り得ない内部事情にも精通し、何をやるとどうなるのか・賃貸も売買も未来を知っているのが他の人にはない私だけの強みといえます。

(投資は物件情報型サイトではなく条件相談型サイトによって反響・契約を上げた経験があります。
ただし、キャリア上、売買・賃貸サイトのWeb実務全般を担ってきましたので居住用の売買の物件情報型サイトのノウハウや経験をベースに、条件相談型反響獲得サイトでも収益物件の売買立ち上げ・収益黒字化コンサル致します)

チェック項目 Webコンサルティング 宅建業 オンライン

商材を売るためが目的の今までの各種外注業者と違い、数ある選択肢の中から御社が不動産のWebでゼロから立ち上げ黒字化し軌道に乗るまでの間、サポートする完全独立型でオーダーメイドの立ち上げと黒字化までのサポートを最長1年間行います。

(ただし、サポート体制の限界とSEO対策のクライアントの利益保護のため、各都道府県あたり5社(首都圏は10社まで)までの完全限定募集となります。1人で問い合わせ対応、依頼対応訪問指導、サイト運営更新・マーケティングの全てを行っているため、時間的都合上御了承下さい。募集エリアが埋まりましたらキャンセル待ち、または募集停止になります)

ちなみに、私がコンサルしたクライアントは、現場指導のコンサル日に「へ~なるほどね」「それは知らなかった」「いいこと教えてもらった」「だからダメだったんだ」 一番多く聞く言葉はこの4つですね。

経験やデータ、事例に基づき「現役で働く現場の人間による「根拠のあるコンサルティング」をします。

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